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 蔵太郎（くらたろう）ファクトシート
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 1. 基本情報
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名称          蔵太郎（くらたろう）
コンセプト    積立防災 ―― 防災備蓄を、日数で積み立てる
提供          TOWNTECH
              （事業者の法定表記は https://kuratarou.tw-tech.jp/tokushoho ）
提供開始日    2026年8月18日
対応OS        iOS 15.0 以上 ／ Android 7.0 以上
価格          無料（アプリ内課金あり）
アプリ内課金  「蔵太郎プラス」年額 2,800円 ／ 月額 300円
              7日間の無料トライアルつき・世帯単位の課金（最大6人）
公式サイト    https://kuratarou.tw-tech.jp/
App Store     https://apps.apple.com/jp/app/id6796237006
Google Play   https://play.google.com/store/apps/details?id=com.towntech.kuratarou
取材の窓口    https://kuratarou.tw-tech.jp/support

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 2. 何をするアプリか（1段落）
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家族の人数と住まいのタイプを教えてもらえれば、水・食料・簡易トイレなど
65品目の必要量を計算し、毎月「次に足すもの」をお知らせします。何をどれだけ
備えるかを利用者が考えなくても、言われたとおりに買っていくうちに、いま家に
ある備えが「あと何日分」もつかが日数で積み上がっていきます。充足率○%では
なく日数で示すのは、「南海トラフには1週間分」といった世間の物差しと直接
くらべられるようにするためです。一度に完璧な備蓄をそろえることは求めません。

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 3. 主な機能
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【無料でできること】
・診断        家族構成（年齢・性別の10区分）＋住居タイプ＋ペットの有無から
              65品目の必要量を算出
・最初の確認  診断のあと、水・簡易トイレなど5品目を「家にありますか？」と
              1問ずつ聞く。「まだない」ものは買い足しリストへ。家じゅうの
              備蓄を登録する必要はない
・毎月の声かけ 決まった日に、いまの日数と「次に足すもの」の品目名を通知
              （頻度は毎月・隔月・3か月ごと、日にちも選べる。止めることも可能）
・日数表示    カテゴリ別（水／食料／トイレ／衛生／熱源／照明／医薬品）に
              「あと何日分」を表示。弱いカテゴリがひと目で分かる
・読み取り    パッケージの賞味期限とバーコードをカメラで読み取って登録。
              読み取りは端末の中だけで行い、映像は端末の外に送らない
・在庫確認    店頭で商品のバーコードを読むと、家にある数・期限・しまい場所を
              その場で表示（一度でもその世帯で登録したことのある商品が対象）
・期限通知    賞味期限・使用期限が近い備蓄を通知（通知日数はユーザーが設定）
・買い足し    使ったぶんを買い足しリストへ送るローリングストックの一周
・記録        購入額を記録して「今月の積立」として表示
・防災カード  集まる場所・連絡のしかた・迎えに行く人などを平時に1枚に書いておき、
              被災時にオフラインで開ける。印刷・画像の書き出しも無料
・家族共有    2人まで無料
・オフライン  通信がなくても全機能が動く

【蔵太郎プラス（有料）でできること】
・毎月の積立計画：今月買う品目と量、それで何日分になるかを毎月提案。
  期限が同じ月に固まらない分け方や、買い足しリストへの自動追加まで
・家族共有を3人以上（最大6人）に。買い足しリストの1件ごとに買い出しの担当を決められる
・マスタ65品目にない品目を自作（アレルギー対応食、持病の薬など）
・防災カードの自由記入欄を2つめ以降も追加（見出しを自分で付けられる）

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 4. 記事にお使いいただけるデータ（出典つき）
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■ 3日分以上の備蓄をしている世帯の割合
    飲料水          69.8%
    食料            59.8%
    携帯・簡易トイレ 27.2%  ← 最も低い
  出典：内閣府「防災に関する世論調査」（令和7年8月調査）
  https://survey.gov-online.go.jp/public_safety/202510/r07/r07-bousai/

■ 備蓄をしない理由「お金がかかる」28.1%（前年比 +6.3ポイント）
■ ローリングストック実施率 24.6%（過去最高）
  出典：ミドリ安全「2025年度 家庭の防災対策実態調査」
  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000011153.html

■ 必要量の算出根拠
  東京都「東京備蓄ナビ」のオープンデータを採用しています。
  MIT License, Copyright (c) 2021 Tokyo Metropolitan Government
  and other contributors
  https://www.bichiku.metro.tokyo.lg.jp/

  ※ 本アプリでは、本家が戸建て3日分・集合住宅上層階7日分で固定している
    目標日数を、3日から30日まで変えられるようにしています。

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 5. できないこと（意図的に持っていない機能）
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・地震速報・災害情報の配信
・家族の安否確認
・避難所マップ

これらは総合防災アプリが担う領域と考え、あえて実装していません。
本アプリが答えられるのは「わが家にいま何がどれだけあるか」に限られます。
記事化の際にご留意いただけますと幸いです。

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 6. 取材でお答えできること
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・なぜ「充足率○%」ではなく「あと何日分」で表示するのか
・なぜトップの日数を、カテゴリの合計でも平均でもなく最小値で出すのか
・備蓄率27.2%と最も低い簡易トイレを、どう気づかせているか
・東京都のオープンデータをどう組み込み、どこを独自に変えたのか
・「不安で動かさず、進捗で動かす」という設計方針について
・なぜ機能を増やすより先に「登録の手間」に手を入れたのか

ご指定の世帯構成（例：大人2人・小学生2人）に必要な備蓄量を算出して
お渡しできます。記事中の具体例として、出典表記なしでお使いいただけます。

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お問い合わせ：https://kuratarou.tw-tech.jp/support
最終更新：2026年9月28日
