FAQ

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使いはじめ

A

診断、備蓄の登録(件数の制限はありません)、期限の通知、買い足しリスト、今月の積立、しまい場所の記録、そして「わが家の防災カード」は、すべて無料でお使いいただけます。
カードを印刷したり画像にして家族に渡すのも無料で、人数の制限もありません。
家族との共有も2人までは無料です。
有料の「蔵太郎プラス」で増えるのは、3人以上での家族共有、品目リストにないものを自作できる 「カスタム品目」、そして防災カードに見出しを自分で決めた欄を足せることです。

A

必要ありません。インストールしたその場から使い始められます。
ただしアカウント連携をしていない間は、データが端末の中だけにあります。
機種変更に備えるときと、家族と共有するときに、アカウント連携(メール/Google/Apple)が 必要になります。

A

水・食料・トイレ・衛生・熱源の5つのうち、いちばん足りていないカテゴリの日数です。
合計でも平均でもありません。1つでも尽きると在宅での避難が続かないためで、 たとえば水を10日分そろえていても、トイレが0日分なら全体は「0日分」と表示されます。
どこを伸ばせばいいかは、ホーム画面の蔵太郎がそのつどお知らせします。

A

懐中電灯や乾電池のように、必要な数が個数で決まるもの(アプリでは「道具」と呼んでいます)は、
必要な数に対してどれだけそろったかを日数に置き換えて表示しています。
必要な数がすべてそろうと、目標日数と同じ日数になります。

データの引き継ぎ

A

今の端末で先に「設定 → アカウント」からアカウント連携(メール/Google/Apple)を 済ませてください。新しい端末で同じアカウントでログインすると、備蓄も履歴も戻ります。

⚠️ 連携をしないまま機種変更・初期化・アンインストールをすると、データは復元できません。

A

過去に同じメール/Google/Apple アカウントで蔵太郎をお使いになったことがある場合に 表示されます。画面の案内から「そのアカウントでログインし直す」を選ぶと、以前のデータに戻れます。

⚠️ この場合、いまの端末で入力した内容は引き継がれません。必要な内容があれば、 ログインし直す前に控えておいてください。

A

お使いの状況によって変わります。

  • ひとりでお使いの場合:備蓄・履歴・アカウントがすべて消えます(復元できません)
  • 家族と共有している場合:自分のメンバー登録だけが外れます。世帯の備蓄は他のご家族のものでもあるため残ります
  • 自分がオーナーの場合:先にオーナーを他のご家族に譲っていただく必要があります (誰も管理できない世帯が残らないようにするためです)

⚠️ アカウントを削除しても、蔵太郎プラスは自動では解約されません。解約は解約手順で別途行ってください。

家族と共有

A

共有する側(世帯をつくった人)が「設定 → 家族と共有 → 招待コードを作る」でコードを作り、 参加する方が同じ画面の「コードで参加する」からそのコードを入力します。
コードは 8文字の英数字(例: ABCD-EFGH)で、72時間で期限が切れます。
参加する側はアカウント連携が必要です(匿名のままでは参加できません)。

A

次の4点をご確認ください。

1.コードの有効期限(72時間)が切れていないか(発行した方が作り直せます)
2.発行した方がコードを取り消していないか、すでに他の方が使っていないか (1つのコードで参加できるのは1人です)
3.参加する側がアカウント連携を済ませているか
4.文字の打ち間違いがないか

小文字で入力しても、ハイフンごと貼り付けても通ります。
なお、読み違えやすい 0 O 1 I L U はコードに使っていません。
それでも通らない場合は、コードを作り直してお試しください。

A

同じ世帯のメンバーには、備蓄の記録(品目・数量・期限・しまい場所・メモ)、家族構成、 目標日数、買い足しリスト、購入金額と積立の合計、そしてわが家の防災カードの内容 (自由記入欄を含む)が見えます。

メールアドレスとパスワードは、同じ世帯のメンバーであっても見えません。
名前は「呼び名」をご自身で設定したときだけ表示され、本名である必要はありません。設定しないままでもお使いいただけます。

A

消えません。世帯のデータとして残ります。抜けた方からは、それ以降その世帯のデータが見えなくなります。

A

「設定 → 家族と共有」から譲れます。
譲ると、招待の発行とメンバーの管理ができなくなります。
戻すには相手の方から譲り返してもらう必要がありますので、ご確認のうえ操作してください。

蔵太郎プラス(有料プラン)

A

7日間、無料でおためしいただけます。無料期間が終わる前に解約すれば、料金はかかりません。

⚠️ 無料期間が終わると、そのまま有料に切り替わって料金が発生します。
おためしだけで終える場合は、 期間内に解約の操作を行ってください(解約の手順は解約の項目をご覧ください)。解約しても、 無料期間の残りはそのままお使いいただけます。
※ おためしは、蔵太郎プラスをはじめてご利用になる方が対象です。以前ご利用になったことがある場合は 表示されません。

A

解約はアプリではなく、ストアの購読管理から行います。

  • iPhone / iPad:「設定」アプリ → 一番上のお名前 → サブスクリプション → 蔵太郎
  • Android:Play ストア → 右上のプロフィール → お支払いと定期購入 → 定期購入 → 蔵太郎

⚠️ アプリを削除しても、蔵太郎のアカウントを削除しても、解約にはなりません。必ず上記の手順で解約してください。

A

「設定 → 蔵太郎プラス → 購入を復元」をお試しください。購入は Apple / Google のアカウントに 紐づいているため、同じストアアカウントであれば元に戻ります。

⚠️ 復元で戻るのは購読だけです。備蓄のデータは蔵太郎のアカウントに紐づいているので、アカウント連携をしていなかった場合は「プラスは使えるが備蓄は空」という状態になります。

A

その世帯は無料の状態に戻ります。続けて有料でお使いになる場合は、世帯に残っている方があらためてご購入ください(同じ購読を別の方へ引き継ぐことはできません)。

通知・その他

A

蔵太郎プラスの「カスタム品目」で自作できます。
※現在のバージョンでは、自作した品目は「道具」(必要な数が個数で決まるもの)として扱われ、 ホームの「いま◯日分」には加わりません。

A

使えます。
データはまず端末の中に保存されるので、オフラインでもすべての機能が動きます。通信が戻ったときに自動で同期します。

A

次の3点をご確認ください。

  1. 端末の設定で、蔵太郎の通知が許可されているか
  2. アプリの「設定 → 通知」がONで、通知日数(はじめは30日前・14日前)と通知時刻が 意図どおりになっているか
  3. 備蓄に期限を入れているか(期限を入れていない明細は通知の対象になりません)
A

集まる場所、連絡のしかた、誰がどこへ迎えに行くか——当日には決められないことを、平時に決めておくための1枚です。電波がなくても開けます。
質問はご家庭の家族構成に合わせて出るので、お子さんや高齢のご家族がいなければ 迎えの欄は出ません。
迎えの欄では、学校・園ごとに「引き取りが必要か/集団下校か」もいっしょに決められます (集団下校の学校へ迎えに行くとすれ違ってしまうため)。
いちばん確実なのは印刷して渡しておくことです。電池が切れても、スマホを持っていない 家族にも届きます。「家族に渡す」から、印刷と画像のどちらでも出せます(無料)。

A

試せる日が決まっています。
毎月1日と15日、お正月(1月1日〜3日)、防災週間、 防災とボランティア週間です(1日・15日以外は時間が決まっています。 詳しくはNTTのご案内をご確認ください)。アプリの防災カードから、使い方とあわせて確認できます。
171は家族が同じ電話番号を鍵にしていないと伝言が届かないので、 どの番号を使うか先に決めておくことをおすすめします。

お問い合わせ

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